ケーキ、ギフト菓子、特産品を手作り無添加にてご愛顧を頂いております。
欧風洋菓子店サッシーのぐち 埼玉県鴻巣市本町1-7-32 TEL 048-541-0713 FAX 048-542-9201
 
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こうのとりの玉子批評<サイトより>
2006/8/26 59=Tsubushiとランデヴー
秘境size=+1>「鴻巣」からダモイを果たした団員59=tubushiと落ち合う。
なんでも鴻巣名物「こうのとりの玉子」なる弾薬を装備しているとのこと。
「それ美味いの?」「ウーン?」という電話でのやりとりから察するに、それは「弾薬」であるらしい。受けて立とうではないか。

待ち合わせの渋谷までの電車の中で、車内のモニターに流れる占いによると、
「蟹座……悪意に包囲されている。騙されるな」今まで見たこともないような、不吉な卦が。というか、そんなものを通勤電車で流すな。

再会した59=Tsubushiは相変わらずで、素晴らしいダメっぷり。大層愉快な一時を過ごす。とりあえずKinokoのことは忘れて……。現実逃避。


で、問題のこうのとりの玉子である。
59=Tsubushi曰く、この銘菓はsize=+1>「かもめの玉子」のオマージュであり、かつアレンジしたらおかしくなっちゃった、みたいなテイストとのこと。
なるほど、なんとなく痛い雰囲気は伝わってくる。しかし、こうのとりか……。なんだか食べると妊娠しそうなアイテムである。

などと思いつつ、食してみると、前評判に反して至ってマトモ。
ホワイトチョコで表面がコーティングされたスィートポテトだ。美味しいよ?
嬉しい裏切りである。かもめの玉子ありき、という先入観を廃して食べれば、何も問題は無いはず。前評判は59=Tsubushiの貧乏舌が原因とみた。

……が。

こうのとりの玉子は、やはり一筋縄では行かなかった。これは、鉄鋼団的物件である、とそう言わざるを得ない。実に鉄分豊富である。
何が鉄分かって……

販売元のsize=+1>「サッシーのぐち」がスゲエ。
何が「サッシー」で何が「のぐち」かって、野口俊(ノグチサトシ)さんの店だから。サッシーの店だから。しかも元は「野口屋製菓」で大正9年創業という由緒があるのに、昭和54年に突如として「サッシーのぐち」に改名するというファンキーさが素晴らしい。

包装紙に何故か「欧風洋菓子・高級和菓子」とある欲張り具合も熱い。
サイトトップのコウノトリのflashの画風もイカス。真似できねえ。
さらに、同梱のしおりに鴻巣の由来が記されているのもタマラン。

その昔この地に“樹の神”という大樹があり人々は供え物をし、
樹神の難を逃れていました。
ある時、こうのとりがこの大樹に巣をつくり、卵を育てていたところ、
大蛇が現れこうのとりの巣を狙いました。
しかし、こうのとりは必死でたたかい、ついには大蛇をくちばしでつつきころし、
身を守ることができました。
以後、何故か樹神の難はなくなり、この地を“鴻巣”と呼び、大樹の社を鴻の宮とよぶようになりました。


こうのとり強ぇ!!
伝説になるだけのことはある。流石は秘境・鴻巣。最終的には期待を裏切らない59=Tsubushiである。ありがとう。

後、他の商品もすごく気になる。

・けやきクッキー
埼玉県、又鴻巣のシンボルの木を形どったボリュームたっぷりなクッキー。

……ボリュームたっぷりな?クッキー?
みなさん、鴻巣を訪れた際には是非サッシーを御贔屓に。
 当店のキャラクター
サッタン        こうのとり          こうのとり
当店のキャラクターサッタンとこうのとりのコウちゃんです。
 
 地元小学生の体験学習
東小の4年生の生徒さんたちが、地元鴻巣のおいしいお菓子の紹介というテーマのもと当店に学習にこられました。よく売れるケーキや、鴻巣のおみやげのお菓子などの質問や当店の歴史などについて熱心に耳を傾けてもらいました。最後まで礼儀正しい態度が印象にのこっています。また遊びに来てください。
地元小学生の体験学習
地元小学生の体験学習
 
 地元小学生の体験学習
南小の4年生の生徒さんたち22名がお菓子の事、お店のことについていろいろと学んでいきました。いろいろな質問が飛び交う中、ほとんどの生徒さんたちがお菓子作りを経験しているとの事でした。未来の日本代表のパティシェが生まれるかも! ひとつひとつに目を輝かせていたのが印象的でした。そのときの様子を写真に残していなかったのが残念ですが、生徒さんたちが何枚も撮っていたので、もしこのぺージを見たらお譲りください。南小の生徒さんごくろうさまでした。
 
 自己紹介
自己紹介
欧風洋菓子店 焼き菓子、ケーキ サッシーのぐち 店長
野口 俊(ノグチ サトシ) 1955年、鴻巣生まれ高校卒業後、東京高等製菓学校に入学。製菓の基礎を学び
製菓衛生師を取得。
卒業後、葉山フランス茶屋にて修行。
横浜ロリアン洋菓子店等を経て、地元鴻巣にて、欧風洋菓子店
"サッシーのぐちを開店。現在に至る。
 
 当店の歩み
当店の歩み
欧風洋菓子店 焼き菓子、ケーキ サッシーのぐち
大正9年、野口屋製菓の屋号で、JR高崎線鴻巣駅前通りに創業。
昭和54年に屋号を(有)サッシーのぐちと改め、欧風洋菓子店として、広く皆様に"手作りの味"をご提供させて頂いております。
 
 店名の由来
店名の由来
欧風洋菓子店 焼き菓子、ケーキ サッシーのぐち
(有)サッシーのぐちといっても変わった店名だなあと思われますが、店長の名前が"さとし"といい、修行時代に外人の友人が さとし と言えずi
"サッシー"と言われていたことから欧風洋菓子"サッシーのぐち"を店名に命名した。
 
 こうのとり伝説
こうのとり伝説
こうのとり伝説
その昔この地に”樹の神”という大樹があり人々は供え物をし、樹神の難を避けていました。ある時、こうのとりがこの大樹に巣をつくり、卵を育てていたところ、大蛇が現れこうのとりの巣を狙いました
しかし、こうのとりは必死でたたかい、ついには大蛇をくちばしでつつきころし、巣を守ることができました。
以後、なぜか樹神の難はなくなり、この地を”鴻巣”と呼び、大樹の社を鴻の宮とよぶようになりました。
 
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